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愛鳥センター R6野生復帰した鳥たち

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0663752 更新日:2024年6月5日更新

愛鳥センターに収容された野生鳥獣のうち、放鳥された鳥たちの一部をご紹介します。
人が保護できるほどに弱った傷病鳥獣はできる限りのことをしても助からないことが多いのが現実です。
そんな中でも自然復帰できた鳥獣がたくましく生きていけますように。

2024年6月放鳥

チョウゲンボウ
チョウゲンボウの画像

​5月下旬にセンターに収容されたチョウゲンボウ。
フライングゲージで飛行練習をして、上手に飛べるようになったところで放鳥しました。
放鳥後、しばらくはセンター上空をスイスイと気持ちよさそうに飛んでいました。

勢いよく飛び立ちました
チョウゲンボウを放鳥した画像

センター上空を旋回
空を飛ぶチョウゲンボウの画像

近くの鉄塔で一休み
鉄塔で休むチョウゲンボウの画像

2024年5月放鳥

トラフズク
トラフズクの画像

5月上旬に誤認保護されたトラフズクのヒナ。
保護した場所が特定出来たため、すぐに親兄弟の元に返しました。

放鳥後、すくすく成長しているトラフズク
トラフズクの画像

5月中旬、様子を見に行くとすくすく育っていることも確認できました。
今回のように保護場所がわかり、早期に親元に返せたのはとてもレアなケースでした。

2024年4月放鳥

オオコノハズク

オオコノハズクの画像
衝突の疑いで収容されました。
しばらく動くことができないくらい弱っていましたが、徐々に回復し飛べるようになったため放鳥しました。

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