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令和8年度「佐渡島の金山」保存活用推進ネットワーク懇談会・新潟県文化財保存活用講習会を開催します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0690882 更新日:2026年10月9日更新

令和8年度 「佐渡島の金山」保存活用推進ネットワーク懇談会・新潟県文化財保存活用講習会を開催します

 文化財を未来へ継承していくためには、日常管理に加え、経年劣化等に対応した保存修理が重要です。一方で、少子高齢化や人口減少に伴う担い手不足、保存修理に必要な財源の捻出が困難なことなどもあり、文化財の未来への継承が課題となっています。
 令和8年度「佐渡島の金山」保存活用推進ネットワーク懇談会・新潟県文化財保存活用講習会では、「文化遺産の未来を継承する担い手の確保・育成について」をテーマに、文化財を未来に継承していくために必要な方策について理解を深めます。

対象

・「佐渡島の金山」保存活用推進ネットワーク会員
・文化財所有者、管理者や文化財保存団体
・地域で文化財の保存、活用に携わっている方、今後活動を検討している方
・県内文化財保護行政担当者

日時・内容

 「文化遺産の未来を継承する担い手の確保・育成について」

令和8年11月5日(木曜日)


13時00分~13時15分 開会挨拶 (新潟県観光文化スポーツ部文化課長)

            趣旨説明 (新潟県観光文化スポーツ部文化課世界遺産室長)

13時15分~14時05分 基調講演 「なぜ木藤が文化庁(非常勤調査官)に呼ばれたのか?

                〜文化財を活かすための”まちづくり”の目線~」

                 ((株)ホーホゥ代表 木藤 亮太 様)

14時05分~14時10分 休  憩

14時10分~15時50分 県内事例報告

          (1)鶴子銀山ガイドの取組

          (2)鳥屋野逆ダケの藪の保存と活用

          (3)佐渡市小木町重要伝統的建造物群保存地区の保存と活用

          (4)慈光寺のスギ並木の保存と活用

          (5)村上祭屋台行事の保存と活用

15時50分~16時00分  休 憩

16時00分~16時55分  ワークショップ

           ※参加者がいくつかの班に分かれて意見交換/発表

16時55分~17時00分 事務連絡・閉会

会場

新潟県庁1401会議室/オンライン参加可能(Zoom併用)  

※会場での参加は、定員25名に達し次第、受付を終了します。

※オンラインでの参加申込締め切りは11月2日(月曜日)まで。

参加申込み

以下のサイトからお申込みください。 

https://apply.e-tumo.jp/pref-niigata-u/offer/offerList_detail?tempSeq=35949<外部リンク>

 

 

 

 

 

 

<外部リンク>

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