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令和7年9月18日(木曜日)付け官報にて、文化財保護法第109条第1項の規定に基づき、史跡「佐渡金銀山遺跡」に新穂銀山跡を、追加指定した旨の告示がありました。
【国指定史跡】追加指定
(名 称)佐渡金銀山遺跡(さどきんぎんざんいせき)
(所在地)佐渡市
【概要】 新穂銀山跡は16世紀後半には採掘が始まっていたと推測され、17世紀前半に最盛期をむかえたことが記録に残る。佐渡を代表する鉱山遺跡で、鉱山開発の歴史、採掘技術の変遷、鉱山に関わる人々の生活の様子を物語る遺跡として重要である。追加指定地は、「山当屋敷」の南西に位置し、鉱山集落域の可能性の高い箇所である。

新穂銀山跡の露頭掘り跡
【提供:佐渡市世界遺産課】