登録有形文化財(建造物)に関する答申が出されました
令和6年7月19日(金曜日)に国の文化審議会(会長 島谷 弘幸)が開催され、県内に所在する6件の建造物を登録有形文化財に登録するよう、文部科学大臣に答申されました。登録は答申後に行われる官報告示をもって正式決定となり、これにより本県に所在する登録有形文化財(建造物)は575件となります。
旧割烹有明表棟

- 種別 産業3次・建築物
- 建設年代 明治43年/昭和33年増築・同40年代改修
旧割烹有明中棟

- 種別 産業3次・建築物
- 建設年代 大正13年/昭和33年増築、令和4年改修
旧割烹有明奥棟

- 種別 産業3次・建築物
- 建設年代 昭和3年/昭和33年・同40年代・令和3年改修
川俣家住宅(旧渋谷家住宅)長屋門

- 種別 住宅・建築物
- 建設年代 天保9(1838)/昭和55年移築
渡部家住宅主屋
- 種別 住宅・建築物
- 建設年代 嘉永3年(1850)/昭和後期改修
渡部家住宅納屋
今回登録の物件概要 [PDFファイル/149KB]
登録有形文化財登録基準
建造物の部
建築物、土木構造物及びその他の工作物(重要文化財及び文化財保護法第182条第2項に規定する指定を地方公共団体が行っているものを除く。)のうち、原則として建設後50年を経過し、かつ、次の各号の一に該当するもの。
(一)国土の歴史的景観に寄与しているもの
(二)造形の規範となっているもの
(三)再現することが容易でないもの
<外部リンク>
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