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内閣府、経済産業省、国土交通省、新潟県による「原子力災害時の住民避難を円滑にするための避難路の整備促進に向けた協議の枠組み」において、原子力災害時の住民避難を円滑にするため、『原発周辺からUPZ圏外に避難するための幹線道路であり、原発を中心として6方向へ放射状に避難する経路』の確保に資する整備を推進し、特に優先度の高いものとして、以下の整備を進めていくと確認されました。
県では、自然災害に対する既設道路の通行の信頼性を更に向上させるため、県管理道路のうち、(1)に該当する箇所について、迅速かつ集中的に整備を実施します。
((2)は柏崎市が実施し、(3)は国が実施します。)

柏崎地域整備部では、柏崎刈羽原子力発電所において原子力災害が発生した際に、住民の皆さまが安全かつ円滑に避難できる道路ネットワークを確保するため、原発避難路の整備を進めています。
原発避難路整備では、道路改良や橋梁の耐震補強をはじめ、雪崩対策、地すべり対策、土石流対策、消融雪施設整備などを実施し、災害時においても通行機能を確保できる道路づくりに取り組んでいます。
このページでは、柏崎地域整備部で取り組んでいる原発避難路整備事業について、これまでの調査・検討結果を踏まえ、現時点で想定している対策工の内容と、令和7年度の実施内容及び令和8年度に実施している業務内容を紹介します。
※ 本表に掲載している対策内容は予備設計段階におけるものであり、今後、変更となる場合があります。(令和8年9月18日時点)
