県土木部では、建設業関係の3団体(新潟県建設業協会、新潟県測量設計業協会、建設コンサルタンツ協会北陸支部)と合同で、安全・安心な暮らしを守る建設産業の重要性と魅力を発信し、将来の人材確保や担い手育成を目的とした「土木出張PR」を行っています。
この度、佐渡市立真野小学校で、下記のとおり行いました。
概要は以下のとおりです。
・開催日:令和8年6月25日(木曜日)
・対象 :真野小学校6年生(29名)
土木の仕事の魅力を紹介
今回の出張PRは、佐渡地域整備部、(一社)新潟県測量設計業協会、(一社)建設コンサルタンツ協会北陸支部、(一社)新潟県建設業協会が訪問しました。
初めは「土木とは何か」と「土木の仕事の種類」について説明し、次に「測量の仕事」「調査・設計の仕事」「建設(工事)の仕事」「県の仕事」の順番で、各分野で実際に働いている担当者から、それぞれの仕事の内容やこの業界の魅力、そしてやりがいについて、動画やスライドを使って説明しました。

測量の仕事紹介 調査・設計の仕事紹介

建設(工事)の仕事紹介 県の仕事紹介
測量実習
仕事紹介後にはグラウンドに移動し、グループに分かれて測量機器やドローンの操作を体験しました。
測量機器の操作では、あらかじめ設置しておいた目標物に機械の方向を合わせ、距離を測定しました。ドローンの操作では、注意事項を教えてもらいながら実際に操縦をしていました。
ドローンは、児童に人気で歓声や楽しそうな声が聞こえてきました。
みんなで記念撮影
最後にドローンを使用して空中から記念撮影を行いました。

みんなでドローンに向かって・・・
はい、ポーズ!!!