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新潟県食品流通合理化事業について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0567150 更新日:2026年3月27日更新

 新潟県では、県産農林水産物の販路拡大及び産地収益力の向上を図るため、食品流通の合理化に向けた取組を実施しています。

令和7年度事業内容

県産農産物等の流通実態調査・分析等の実施

 「市場内効率化やDX化・省人化等による効率化の取組の促進」及び「物流効率化に向けた国補助金の活用支援」を実施しました。

  <委託先>(公財)流通経済研究所

○令和7年度の取組(抜粋)

 令和7年度の取組のうち、「統一規格段ボール導入による物流改善実証」の概要を以下に掲載しています。詳細やその他の調査結果については、以下に掲載している令和7年度の報告書(PDF)をご覧ください。(実証の詳細については報告書の10~31ページに記載しています。)

1.実証概要

 新潟県内のチューリップの産地(黒埼・白根・胎内・新発田)から統一規格段ボールに箱詰めされたチューリップを、中継拠点の(株)新花へ集約・荷物の仕分け等を実施後、関西・関東等の販売先へパレット輸送を実施しました。

イメージ図

2.実施日

 令和8年1月28日、1月31日、2月2日、2月4日、2月7日(計5回)

3.目的

 統⼀規格の段ボールを導⼊し、パレットで輸送する体制を整えることで、⼿荷役作業の効率化及びドライバーの拘束時間削減を実現し、花き物流の改善に取り組むもの。

4.主な成果・課題

・実証⽤段ボールの強度や作業性に関する課題
・箱側面への産地表示など視覚的な判別の必要性
・サイズの微調整(縦横を0.5cm短縮が望ましい)
・産地間での梱包方法の差(紐/テープ)による運用課題

 

【令和7年度事業報告書】

 令和7年度県産農産物等の流通実態調査・分析報告書 [PDFファイル/1.86MB]

 

過去の報告書

【令和6年度事業報告書】

 令和6年度県産農産物等の流通実態調査・分析報告書 [PDFファイル/1.38MB]

【令和5年度事業報告書】

 令和5年度県産農産物等の流通実態調査・分析報告書 [PDFファイル/2.09MB]

【令和4年度事業報告書】

 令和4年度県産農産物等の流通実態調査・分析報告書 [PDFファイル/2.74MB]

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