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新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2026年9月1日更新

 

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2026年8月4日  畜産経営発展研修会を開催しました

畜産経営研究会​ 畜産経営に重要な「資金管理」を学ぶため、新潟地域農業振興協議会・JA新潟かがやき畜産青年部・(公社)新潟県畜産協会主催で「畜産経営発展研修会」を開催しました。当日は18名が参加、講師に山崎農業経済研究所の山崎所長を迎え、「畜産経営と資金管理」をテーマに講演が行われました。研修後、参加者から「今回学んだ『償還財源表』を作成してみたい。」という前向きな声も聞かれました。今後も畜産農家の経営発展を支援していきます。

2026年7月17日  地域の農地を守るため「小須戸地域農業担い手連絡会」が設立されました

小須戸地域農業担い手連絡会​ 新潟市秋葉区小須戸地域では、令和7年度から担い手への農地集約化に向けた話合いを続けてきた結果、7月17日に7経営体で組織する「小須戸地域農業担い手連絡会」が設立されました。

 参画経営体による意見交換では、本連絡会を主体に、農地集約を継続的に進めることが合意されました。

 普及指導センターでは、関係機関と連携し、この取組を支援するとともに、本連絡会をモデルとして他地域への波及を進めていきます。

2026年7月10日  女性起業先進事例視察&情報交換会を開催しました​

漬物講習​​ にいがた農村地域生活アドバイザー連絡会との共催で、農業経営や農村生活の中で抱える自らの課題解決等を考えることを目的に女性起業先進事例視察&情報交換会を開催し、18名が参加しました。

 まず、新潟市江南区の「甲農園」で漬物の加工・販売の先進事例を視察。その後直売所「農家持ち寄り市場採彩」を視察後、情報交換を行いました。参加者はそれぞれの課題解決に気付きを得た様子でした。今後も、女性農業者の想いや目標等を共有できる場を設定し、課題解決に向けた取組を支援していきます。

2026年6月22日  つなぐプロジェクト関係者が花角知事を表敬訪問しました

集合写真​ 県内各地域で展開しているつなぐプロジェクトの成果や木製品をPRするため、川上~川下の林業関係者が花角知事を表敬訪問しました。

 新潟地域で取り組んでいる「旧五泉・村松・新谷川流域地区」「西蒲地区」のほか、つなぐプロジェクトのモデルになったスノービーチプロジェクトや阿賀町の「長谷地区」 の関係者が参加し、各地区の取組を知事に紹介しました。

 西蒲地区つなぐプロジェクトでは、角田山で伐採されたスギを使用した合板やペンを知事にお披露目しました。

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農業振興(新潟農業普及指導センター)

管内の農業概要、業務・活動紹介

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旬はいつ?にいがた地域の農産物

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総合評価方式の評価結果

農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-9624(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

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 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 


今が旬の農産物

〈そば〉

そば

 新そばの時期を迎えました。

 県内には御蕎麦屋さんがたくさんあります。もともとそばは山間地域の農村部で日常的に食されていたものが、来客のおもてなしの食事として発展してきたそうです。 

 新潟地域では阿賀町や五泉市を中心に、近年は「とよむすめ」という実が大きな品種が栽培されるようになりました。

 そばを植物として見ると面白い特徴があります。一般的に植物は一つの花の中で、おしべとめしべにより「受粉(じゅふん)」し実となりますが、そばは「めしべが長くおしべが短い花」「めしべが短くおしべが長い花」があり、受粉しにくい形をしています。このためそばはハチやチョウなど昆虫や風を頼り、「相性が良い」株や花と受粉することとなります。

 そばは豊かな自然や環境で生産されている・・そんな想像をしながら食すると、新たなそばの魅力を発見することでしょう。

●産地

 阿賀町、五泉市、新潟市北区など

●出まわり期

 10月下旬~12月(新そば)

 

 〈さといも〉

さといも

 新潟地域は県内生産量の半分以上を占めるさといもの産地です。その中でも、五泉市の「帛乙女」や秋葉区の「里のいもこ」が有名です。9~10月に収穫された里芋が、9月から4月まで冬期間を通じて出荷されます。

 新潟地域の主力品種「大和早生」は、白い肌、絹のようななめらかな舌触りと、とろりとした独特のぬめりが特徴。煮崩れしにくいので、煮物はもちろん、汁物や郷土料理「のっぺ」にも最適で、一口食べれば、その上品な味わいに驚かされます。

 今夜の食卓に、生産者が真心を込めて作り上げた極上の味わいを、ぜひご堪能ください。

●産地

 五泉市、新潟市秋葉区、江南区、北区

●出まわり期

 9月上旬~3月下旬

 

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