ページ番号を入力
本文
12月2日に地域農業の担い手となる人材を育成・確保することを目的に、新規就農者研修会を五泉市で開催し、新規就農者やこれから農業に参入を考えている方など31人が参加しました。
本研修では水稲栽培面積の規模拡大等で有効性が期待されている乾田直播技術の認識を深めるため、ほ場でスリップローラーシーダーによる播種作業(初冬直播き栽培用)を見学し、乾田直播栽培の播種時の留意点などについて説明を受け、その後の講演で、県経営普及課の田村農業革新支援担当から乾田直播栽培の方式や各方式の利点・弱点など基礎知識について学びました。
また、スマートフォンやタブレットを活用して作業計画や実績を記録・分析できる営農支援ツールの活用についても学びました。講演後のアンケートでは全参加者からためになったと回答をいただきました。当センターでは今後も新規就農者の技術習得や、営農意欲の向上を図るための研修会を開催していきます。
持続可能な地域農業の実現に向け、円滑な経営な経営継承をの進め方に関する研修会を新潟地域振興局農林振興部・新潟地域農業振興協議会の主催で開催し、農業者および関係機関から40名の参加がありました。
新潟県事業承継・引継ぎ支援センターによる「経営継承のポイントや進め方」に関する講演に加え、長部農場(長岡市)と株式会社サンクスファーム黒鳥(新潟市西区)から、円滑な経営継承の事例についてお話いただきました。
パネルディスカッションでは、継承の時期や心構え、今後の経営発展などについて活発な意見交換が行われました。振興局では、今後も農業経営の発展に向けて支援を進めていきます。
普及センターでは、ハウス環境の見える化を推進し、高収量の実現と作業の省力化を進めています。
普及センターと新潟地域農業振興協議会園芸部会の共催で標記研修会を新潟市農業活性化研究センターで開催し20名が参加しました。講習会の講師に(株)IT工房Zの座光寺代表取締役を迎え、環境モニタリングデータの活用方法等を研修したほか、管内3産地からモニタリング機器の利用状況の紹介を行いました。また、新潟市活性化研究センターの細霧冷房や遮光資材による高温対策について実証ハウスを見学しながら研修しました。農業者のスマート技術や高温対策技術への関心は高いことから、引き続き取組を支援してまいります。
新潟地域指導農業士会では、会員同士の連携強化と情報交換を通じて、地域農業の振興と会員の経営発展を図ることを目的に、10月17日に江南区の現地3カ所を会場として「地域交流研修会」を開催しました。今年度は34名(うち会員21名)が参加し、昨年度の会員参加者14名を大きく上回る盛況となりました。
1カ所目の研修先では、もみ殻堆肥を活用した施設花卉栽培を視察、2カ所目では果樹の選果施設の運用状況と農業経営における第三者継承の取り組みについて学びました。3カ所目では、ライスセンター及び、経営の効率化を目的とした畦畔除去による大規模水稲ほ場を視察しました。
各視察先では、参加者から多くの質問が寄せられ、活発な意見交換が行われるなど、非常に有意義な研修会となりました。今後もこうした研修会を通じて、地域農業のさらなる発展に貢献してまいります。
環境負荷低減事業活動実施計画の認定について(にいがたエコファーマー)
今夏の高温・渇水及び大雨に伴う農畜産物等被害に関する相談窓口の設置
令和6年能登半島地震に伴う林業・林産物被害に関する地域相談窓口の設置
新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。
○ 農業部門
〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
電話:0250-24-9624(代表) ファクシミリ:0250-24-7188
○ 森林・林業、農村振興、総務部門
〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264
このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。
開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。