ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > しごと・産業 > 農林水産業 > 新潟地域振興局農林振興部

本文

新潟地域振興局 農林振興部

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0084491 更新日:2026年3月19日更新

お知らせ・注目情報

新潟農林振興部のトピックス

2026年月2日13日新規就農者研修会(第2回)を開催しました

新規就農者研修会​ 2月13日に今年度2回目の新規就農者研修会を基本的農業知識や実践技術の習得及び先輩農業者から経験・工夫を学ぶ機会の提供を目的として新潟地域振興局で開催し、新規就農者等43人が参加しました。

 雪印種苗株式会社の和田美由紀様から「緑肥の基礎知識と活用」について講演をしていただき、画像等で緑肥の具体的効果の紹介や、品種による病害虫抑制などについて学びました。会場からは緑肥の実践的な活用についての質問等がありました。

 南区の渡辺烈矢様からは、「先輩農業者の就農・農業経営の取組」について事例講演をしていただき、就農12年目で日本なし・西洋なしの栽培と、直売所運営、オリジナルパッケージ等の展開、しくじりの経験から信頼を得るまでの道のりなどについて語っていただきました。

 講演後のアンケートではほぼ全参加者から参考になったと回答をいただきました。当センターでは今後も新規就農者の技術習得や、営農意欲の向上を図るための研修会を開催していきます。

2025年12月2日 新規就農者研修会(稲作)を開催しました

新規就農者研修会(稲作)​ 12月2日に地域農業の担い手となる人材を育成・確保することを目的に、新規就農者研修会を五泉市で開催し、新規就農者やこれから農業に参入を考えている方など31人が参加しました。

 本研修では水稲栽培面積の規模拡大等で有効性が期待されている乾田直播技術の認識を深めるため、ほ場でスリップローラーシーダーによる播種作業(初冬直播き栽培用)を見学し、乾田直播栽培の播種時の留意点などについて説明を受け、その後の講演で、県経営普及課の田村農業革新支援担当から乾田直播栽培の方式や各方式の利点・弱点など基礎知識について学びました。

 また、スマートフォンやタブレットを活用して作業計画や実績を記録・分析できる営農支援ツールの活用についても学びました。講演後のアンケートでは全参加者からためになったと回答をいただきました。当センターでは今後も新規就農者の技術習得や、営農意欲の向上を図るための研修会を開催していきます。

2025年11月27日 農家のための経営継承セミナーを開催しました

農家のための経営継承セミナー​ 持続可能な地域農業の実現に向け、円滑な経営な経営継承をの進め方に関する研修会を新潟地域振興局農林振興部・新潟地域農業振興協議会の主催で開催し、農業者および関係機関から40名の参加がありました。

 新潟県事業承継・引継ぎ支援センターによる「経営継承のポイントや進め方」に関する講演に加え、長部農場(長岡市)と株式会社サンクスファーム黒鳥(新潟市西区)から、円滑な経営継承の事例についてお話いただきました。

 パネルディスカッションでは、継承の時期や心構え、今後の経営発展などについて活発な意見交換が行われました。振興局では、今後も農業経営の発展に向けて支援を進めていきます。

2025年11月20日 ハウス環境制御技術推進研修会を開催しました

IT工房Z講演会の様子​​ 普及センターでは、ハウス環境の見える化を推進し、高収量の実現と作業の省力化を進めています。

 普及センターと新潟地域農業振興協議会園芸部会の共催で標記研修会を新潟市農業活性化研究センターで開催し20名が参加しました。講習会の講師に(株)IT工房Zの座光寺代表取締役を迎え、環境モニタリングデータの活用方法等を研修したほか、管内3産地からモニタリング機器の利用状況の紹介を行いました。また、新潟市活性化研究センターの細霧冷房や遮光資材による高温対策について実証ハウスを見学しながら研修しました。農業者のスマート技術や高温対策技術への関心は高いことから、引き続き取組を支援してまいります。

バックナンバーへ↠

農業振興(新潟農業普及指導センター)

管内の農業概要、業務・活動紹介

作物技術情報

農業者を対象とした研修会等のご案内

旬はいつ?にいがた地域の農産物

にいがた「なりわいの匠」

肥料法改正の概要

堆肥の生産管理「野菜衛生管理」

玄米・精米表示の改正

原油価格・物価高騰等に関する地域相談窓口

堆肥の供給販売が可能な畜産農家リスト

環境負荷低減事業活動実施計画の認定について(にいがたエコファーマー)

農作物の盗難防止対策を徹底しましょう!

森林・林業

管内の概要

緑の窓口(森林・林業に関するご相談)

農村振興

管内の概要

施設見学の申し込み

出前講座の申し込み

総務部門

入札・発注・売却情報(新潟県ホームページへリンク)

総合評価方式の評価結果

農林振興部の所在地について

 新潟地域振興局の移転に伴い、平成28年8月29日から所在地は以下のとおりとなりました。

○ 農業部門
   〒956-8625 新潟市秋葉区新津4524-1 新津庁舎2階
   電話:0250-24-9624(代表) ファクシミリ:0250-24-7188


○ 森林・林業、農村振興、総務部門
   〒956-8635 新潟市秋葉区程島2009 新潟市秋葉区役所5階
   電話:0250-24-8208(代表) ファクシミリ:0250-24-8264

 このページに関するお問い合わせは、上記の連絡先にお願いします。

 開庁時間は、土日・祝祭日を除く8時30分から17時15分までです。

 

 

 

 

 

 

 

 


今が旬の農産物

〈和牛〉

和牛

 「にいがた和牛」は新潟の清らかな雪解け水と澄んだ空気で育った黒毛和種で、平成15年に県内産和牛の地域銘柄を統一し誕生しました。

 「にいがた和牛」は全国の共励会で二度、全国一位の名誉賞を獲得しており、コシヒカリの稲わらなど良質なえさをふんだんに食べて肉のうまみ、脂の風味と甘さに自信があります。

 阿賀町では、主に雌を子牛から約27か月の間、育成、肥育し「にいがた和牛」を出荷しており、特にきめ細かな肉質となっています。

 「にいがた和牛」をすきやき、焼肉、しゃぶしゃぶ等の様々な調理方法で是非とも味わってみてください。

●産地

 阿賀町、新潟市北区

●出まわり期

 通年

 

〈いちご〉

越後姫

 新潟のいちごと言えば「越後姫」です。

 「越後姫」は新潟県のオリジナル品種で、香りと甘みが強く、特に、肉質がなめらかで多汁質な食味や食感は「越後姫」ならではの特徴です。冬期間ゆっくりと時間をかけ育つため、大粒で甘みの強い果実が生産されます。

 今年は、平年より10日ほど遅れて、2月に入ってから出荷が本格化しています。やや日数をかけて果実の肥大が進んだため、大玉傾向となっています。

 とれ始めで大玉の越後姫は特に甘みが強く食味は別格に優れています。新潟でしか味わえない「越後姫」を、ぜひ、ご賞味ください。

●産地

 新潟市全域、五泉市

●出まわり期

 1月上旬~6月下旬

 

〈アザレア〉

アザレア

 新潟市は国内生産量の約9割を占める日本一のアザレア生産地です。

 秋葉区、南区は古くから花木類の生産や品種改良が盛んで、アザレア生産は約90年の歴史があります。品種もとても豊富で様々な花色があり、ピンクや赤、白、複色などバラエティに富んでいます。また、つぼみが次々に咲くので1か月以上楽しめます。

 冬の室内を明るく彩る花として、お好きな色のアザレアを飾ってみてはいかがでしょうか。

●産地

 新潟市(秋葉区、南区)

●出まわり期

 10月~4月中旬

 

過去の情報を見る➾

「旬はいつ?にいがた地域の農産物」➾

農業大学校バナー

 

にいがた農業ナビ

 

旬の農産物

 

局facebook<外部リンク>

 

チューリップいっぱい<外部リンク>