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村上地域振興局地域整備部では、一般国道3路線、主要地方道3路線そして一般県道28路線を管理しています。
管内は、海岸線が長く山岳地も多いため、地形の制約を受け、曲がりくねった狭い道路が多く、地域の皆さんから安全な交通路の確保を強く要望されています。そのため、国等が進めている高速交通体系の整備等と連携しながら効率的な道路の整備を進めます。
また、村上都市計画区域内にある街路1路線についても村上市と連携しながら整備を進め、歩行者・自動車が安全・便利に通行でき、まちづくりに資する道路の整備を進めます。
県道事業では、地域の生活や経済活動を支える重要な社会基盤整備を目的としています。道路の改良や拡幅、歩道整備を進めることで、通勤・通学、物流の円滑化、交通事故の防止など、地域住民の日常生活の安全性と利便性の向上、災害に強い交通ネットワークの構築が期待されています。
また県道の中には、災害時における緊急輸送路としての機能を有している路線もあり、県道の整備は重要な役割を担っています。地域の将来を見据えた持続可能なまちづくりを実現するためにも、県道整備を進めております。
市町村道の整備は市町村が主体となって、道路改築事業を始め、街路事業、交通安全事業、電線共同溝事業、雪寒道路事業等により推進していますが、過疎地域、山村地域及び特別豪雪地帯における基幹的な市町村道で事業規模が大きく、技術的にも難しい事業については、県が市町村に代わって道路の整備を行っています。
街路とは、道路の中でも、市街地内にある都市計画道路を指します。
街路事業では、交通機能だけでなく、空間機能や市街地形成機能などの、まちづくりに貢献する機能を常に意識しながら事業を進めています。基本的には市町村が事業を行うものとされていますが、大規模な事業等は市町村からの要請を受けて、県でも事業を行っています。